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利用規約に関する包括的な指針
UTAUフェスティバル2009βにおいては、UTAUフェスティバル2009β実行委員会(以下、実行委員会)の方針として、使用される作品についてUTAU音源・キャラクター関連の利用規約が全て明確に得られていることを確認させていただいております。実行委員会の認める利用規約の取得確認方法は以下の通りです。
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UTAUフェスティバル2009βに利用規約を登録している場合
UTAUフェスティバル2009β公式ウェブサイトの音源利用規約リストおよびキャラクターデザイン利用規約リストに記載されている音源・キャラクターを、記載の許諾範囲で利用する場合、利用者各位での権利者への問い合わせや実行委員会への報告は必要ありません。
また、万一利用規約に関わる何らかの紛争が発生した場合は実行委員会も責任を持って解決に協力いたします。
※以後、この場合を「通例利用規定」と定めます。
※同様に以下の2~5については、「特例利用規定」と定めます。 -
各利用者が直接権利者から許諾を得た場合
この場合、どのような項目に対してどのような許諾を受けたのかを証明するものを実行委員会に提出願います。
原則として、客観的な事実関係を実行委員会が確認可能な書面での証明をお願いします。
また、利用規約に関わる何らかの紛争が発生した場合も、実行委員会は一切関知しないものとします。 -
許諾を与えるべき権利者が不明の場合
集合知による創作物で初期創作者が明確でない場合や、権利者が不特定多数で許諾の交渉が実質的に不可能である場合が該当します。
この場合については実行委員会にて個別で対応し、仮の利用規約条件を定めます。
ただし、正当な権利を持つ方から申し立てが発生した場合は、すぐに申し立て通りの対処を取らせていただきます。
場合によっては利用者各位に作品の発表・配布を中止していただく可能性があります。
※デフォ子などが該当します -
利用規約を与えることができる者が、意図的にその権利を行使しない、ないしは主張しない方針を採っている場合
上記3.と同じ扱いとします。 -
独自の利用規定を別途定めている場合
この場合、個々の利用規定に準拠していれば利用可能とします。
規定に従っていることを確認するため、当該の規定文書を実行委員会に提出願います。
利用規約に関わる何らかの紛争が発生した場合、実行委員会は一切関知しないものとします。
※東方二次創作ガイドラインに従う「ゆっくり霊夢」などが該当します
尚、いずれの項目に該当する場合でも、委員会側の調査で適切な利用規約の範囲を超えていると判断される出展物を確認した場合には、UTAUフェスティバル2009βへの該当出展物の展示をご遠慮して頂くことになります。
以上
>参考:特例利用規定が適用されている音源・キャラクター一覧








